営業が引き起こすデスマーチ、納品後も改修作業を継続することに・・

私が経験したデスマーチは、とある製本作成システムの開発でした。

このシステムの納期は翌年の2月初旬で、システム開発が始まったのが、11月初旬でした。システム開発の期間はたったの3ヶ月という過酷なスケジュールでした。

そもそも5月の段階で開発工程に着手できていたのですが、担当のシステム営業が他の案件が忙しくて、手が回らなかったらしく、開発工程の着手が遅れました。

開発工程作業では、年末・お正月は無く(元旦の1日だけは休みましたが)とても過酷でした。

なんとか2月初旬に納品できたのですが、検収確認でクライアントのシステム担当以外の方から、あーだ・こーだと修正点を指摘され、結局3月初旬まで修正作業を行いました。

この辛かった開発作業を誰にぶつければよかったのでしょうか?

恐らく、原因はシステム営業の段取りの悪さです。

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